ワイモバイルの基礎知識

【通話専用!ワイモバイルのケータイプランSSを解説】プラン内容や注意点についても紹介!

投稿日:2019年6月13日 更新日:

ワイモバイルのケータイプランSSを利用したいと思っている方の中には、

ケータイプランSSってどういう料金プランなのか詳しく知りたい

と、調べている方もいるではないでしょうか。

そこで今回は、

  • ケータイプランSSはどんな料金プランなのか
  • ケータイプランSSを利用する上での注意点
  • ケータイプランSSを完全かけ放題にする方法

など、ワイモバイルのケータイプランSSについて解説していきます。

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結論:ワイモバイルのケータイプランSSは通話専用の料金プラン

結論から言うと、ワイモバイルのケータイプランSSとは、通話専用の料金プランになります。

そのため、

よく電話をするから、通話専用のケータイが欲しいな

というような方には、ワイモバイルのケータイプランSSはおすすめの料金プランとなっています。

しかし、

ケータイでメールやネットも利用したい

というような方には、ケータイプランSSは適していません。

というのも、ケータイプランSSでネットを利用するためには、ケータイプランSSの月額料金とは別に、ベーシックパック(月額300円)に加入する必要があり、更にパケット代は使った分だけ料金が発生(上限あり)するようになるためです。

なので、もしワイモバイルに申し込んで、ケータイでメールもネットも利用したいと思っているのであれば、料金プランはケータイプランSSではなく「スマホプラン」を利用することをおすすめします。

ワイモバイルのスマホプランについては、下記の記事で詳しく解説しているので、そちらをご覧ください。

関連記事:徹底解説!ワイモバイルのスマホプラン

ワイモバイルのケータイプランSSについて

ここからは、ワイモバイルのケータイプランSSについて詳しく解説していきます。

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ケータイプランSSの対象機種

ワイモバイルで販売されているケータイの中で、ケータイプランSSの対象になっている機種は下記の機種になります。

ケータイプランSS対象機種
  • AQUOSケータイ3(806SH)
  • DIGNOケータイ2(702KC)
  • Simply(603SI)
  • AQUOSケータイ2(602SH)
  • AQUOSケータイ(504SH)
  • DIGNOケータイ(502KC)

※2019年6月時点

そのため、ワイモバイルでケータイプランSSを利用したい場合、上記の機種を購入する必要があります。

ケータイプランSSの月額料金

画像引用元:ワイモバイル

ワイモバイルのケータイプランSSは、月額934円~利用する事が可能です。

しかし、この「月額934円」というのは、あくまでもケータイプランSSの基本使用料のみの金額となります。

もし、ケータイプランSSを利用していて、

月額料金以外に発生する料金
  • 無料通話サービス対象外の時間帯での発信(30秒毎20円)
  • 無料通話サービス対象外への発信(30秒毎20円)
  • ベーシックパックへの加入(月額300円)
  • インターネットの利用(上限4,500円)

上記のように、無料通話サービスの対象外となる通話や、インターネットを利用した場合には、別途料金が発生するようになるため月額934円より高くなるので、その点は十分理解しておきましょう。

ケータイプランSSの通話料

画像引用元:ワイモバイル

ケータイプランSSの通話料についてですが、ケータイプランSSには下記の通話無料サービスが付属しており、下記に該当する場合通話料は発生しません。

ケータイプランSSの通話無料サービス
  • 無料通話時間:1時から21時まで
  • 無料通話対象:ワイモバイルとソフトバンクのスマホ・ケータイへの発信

しかし、ワイモバイルやソフトバンクへの発信であっても、21時から1時の間は30秒につき20円の通話料がかかるようになります。

更に、ケータイプランSSは、

ケータイプランSSで通話料が発生する場合
  • ワイモバイルとソフトバンク以外のスマホ・ケータイへの発信
  • 固定電話への発信

上記への発信の場合、30秒につき20円の通話料が発生するので注意が必要です。

また、中には

ケータイプランSSを完全かけ放題にすることはできないの?

と思っている方もいるかと思いますが、ケータイプランSSを完全かけ放題にすることは可能です。

詳しくは、後述します。

ケータイプランSSのパケット定額サービス

画像引用元:ワイモバイル

ワイモバイルのケータイプランSSは、通話専用の料金プランですが、ケータイプランSSでインターネットを利用することも可能です。

しかし、ケータイプランSSでインターネットを利用したい場合は、月額300円のベーシックパックに加入しなければいけません。

ベーシックパック月額300円というのは、月額300円でメールもネットも使い放題になるのではなく、ケータイプランSSにパケット定額サービスを付加するために必要な費用だと思ってください。

また、ケータイプランSSのパケット定額サービスですが、

ケータイプランSSのパケット定額サービス
  • 下限額:0円
  • 上限額:4,500円
  • 高速データ通信:月々2.5GBまで
  • 1パケット:0.005円

となっており、ネットやメールなどまったく使用しなければ0円で、たくさん利用しても上限額が4,500円なのでそれ以上パケット通信料がかかることはありません。

高速データ通信容量は、月々2.5GBまでとなっているので、それを超えてしまうと通信速度制限がかかりますが、追加料金を支払えば通常速度に戻すことも可能です。

しかし、上記でも説明しましたが、パケット定額サービスの上限額が「4,500円」だということを考えると、ネットやメールを多用する方は「ケータイプランSS」に申し込むと割高になってしまう恐れがあります。

そのため、通話だけでなくネットも利用したいという方は、ケータイプランSSではなく「スマホプラン」を利用することをおすすめします。

ケータイプランSSでテザリングを利用することも可能

ワイモバイルでは、申込不要月額料金無料でテザリングを利用する事ができ、ケータイプランSSもテザリングの対象となっているので、ケータイプランSSでもテザリングを利用することは可能です。

しかし、上記で説明した通り、ケータイプランSSはネットを利用すると、別途パケット料金が発生するようになるため、ケータイプランSSでテザリングを利用することは控えたほうがいいでしょう。

ワイモバイルのケータイプランSSの注意点

ここからは、ワイモバイルのケータイプランSSの注意点について解説していきます。

関連サイト:Y!mobile

スマホはケータイプランSSの対象外

ワイモバイルのケータイプランSSを利用したいと考えている方の中には、

スマホでケータイプランSSを利用したい

と思っている方もいるようです。

そこで、ワイモバイル公式サイトを確認してみると、ケータイプランSSの対象機種について、

対象機種は、DIGNO® ケータイ2(702KC)、Simply(603SI)、AQUOS ケータイ2(602SH)、AQUOSケータイ(504SH)、DIGNO® ケータイ(502KC)です。

引用元:ワイモバイル

と記載されています。

つまり、スマホはケータイプランSSの対象外なので、スマホでケータイプランSSを利用することはできません。

ケータイプランSSは従量課金制

ケータイプランSSでは、インターネットを利用することもできますが、ケータイプランSSは定額制ではなく、インターネットを利用した分だけ料金が発生する従量課金制となっています。(上限あり)

つまり、ケータイプランSSは、インターネットを利用すればするほど利用料金が発生するようになるので、インターネットの利用には適していません。

それを知らず、ケータイプランSSでインターネットを多用すると、最大4,500円のパケット代が発生してしまうので、ご注意ください。

ケータイプランSSは家族割引サービスの対象外

画像引用元:ワイモバイル

ワイモバイルには、家族割引サービスという割引がありますが、上記の通りケータイプランSSは家族割引サービスの主回線にも副回線にも指定できません。

つまり、ケータイプランSSはワイモバイルの家族割引サービスの対象外となっているので、ご注意ください。

関連記事:料金がお得に!ワイモバイルの家族割引サービスを解説

ケータイプランSSには契約期間が設定されている

ワイモバイルのケータイプランSSには、2年間という契約期間が設定されており、ワイモバイル公式サイトにも

2年間を契約期間としてご利用いただく料金プランです。

引用元:ワイモバイル

と記載されています。

もし、契約期間内にケータイプランSSから他の料金プランに変更する場合や、ワイモバイルを解約・乗り換え(MNP転出)を行う場合、違約金として契約解除料9,500円が請求されるようになるのでご注意ください。

ワイモバイルのケータイプランSSを完全かけ放題にするには

上記の通り、ワイモバイルのケータイプランSSは通話専用の料金プランですが完全かけ放題ではなく、時間帯や発信する相手によっては通話料が発生してしまいます。

そのため、中には

時間帯や相手によって通話料がかかるのは困る・・・
ケータイプランSSを完全かけ放題にする方法はないの?

と思っている方もいるでしょう。

時間帯を気にせず、ドコモやauなどのスマホやケータイに発信する際も、無料で通話がしたいということであれば、ワイモバイルのオプションサービス「スーパーだれとでも定額」に申し込みましょう。

「スーパーだれとでも定額」に申し込めば、時間帯関係なく、他社のスマホ・ケータイ・固定電話への発信も通話料無料となり、

ケータイプランSSを完全かけ放題にするには
  • ケータイプランSS月額料金:934円
  • スーパーだれとでも定額月額料金:1,000円
  • 月々の利用料金:1,934円

上記のように、月額1,934円で完全かけ放題となります。

また、スーパーだれとでも定額については、下記の記事で詳しく解説しているので、そちらをご覧ください。

関連記事:解説!ワイモバイルのスーパーだれとでも定額とは

ワイモバイルのケータイプランSSについて・まとめ

  • ワイモバイルのケータイプランSSは通話専用の料金プラン
  • ケータイプランSSの対象機種はワイモバイルのケータイ
  • ケータイプランSSの月額料金は月額934円
  • 1時から21時まででワイモバイル・ソフトバンクへの発信であれば通話料無料
  • ケータイプランSSはネットを利用すればするだけ料金がかかる
  • ケータイプランSSはネットを利用するにはベーシックパックへの加入が必須
  • ケータイプランSSもテザリングが利用できる
  • ケータイプランSSは家族割引サービスに申し込めない
  • ケータイプランSSには2年間という契約期間が設定されている
  • スーパーだれとでも定額に申し込めばケータイプランSSを完全かけ放題にすることが可能

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