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【メリット・デメリット徹底解説!ワイモバイル乗り換え前に要チェック】利点だけでなく注意点についても紹介!

投稿日:2017年9月29日 更新日:

月々の携帯代をもっと安くしたいため、ワイモバイルへの乗り換えを検討している方も多いかと思いますが、

乗り換える前に、ワイモバイルを利用するメリットだけじゃなくて、デメリットも把握しておきたい

と調べている方もいるのではないでしょうか。

確かに、ワイモバイルに乗り換えた後に、こんなはずじゃなかった・・・ということにならないためにも、ワイモバイルに乗り換えるメリットだけでなくデメリットも把握しておいたほうがいいでしょう。

ワイモバイルでは、月額料金の安さがアピールされていますが、ワイモバイルに乗り換えるメリットはその他にも多々あります。

しかし、逆にデメリットも存在するのも事実。

そこで今回は、ワイモバイルを利用するメリット・デメリットについて解説していきたいと思います。

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ワイモバイルのメリットについて

メリット1.月額料金が安い

ワイモバイルに乗り換える(MNP)最大のメリットと言えば、月額料金の安さでしょう。

ドコモ、au、ソフトバンクといった大手携帯キャリアを利用している方の月々の利用料金は、「約8,000円」前後と言われていますが、ワイモバイルの月額料金は

ワイモバイルの月額料金
  • スマホプランS:月額1,980円~
  • スマホプランM:月額2,980円~
  • スマホプランL:月額4,980円~

となっており、ワイモバイルに乗り換えた場合、月々「1,980円」からスマホを持つことができます。

大手携帯キャリアでどんなに安いプランを選択しても、ワイモバイルのように月々1,980円から利用することはできないという事を考えると、ワイモバイルがいかに安いのかわかりますね。

また、大手携帯キャリア3社からワイモバイルに乗り換えた場合、どれくらい安くなるのかについては

上記の記事で紹介しているので、大手携帯キャリアからワイモバイルに乗り換えようと考えている方は、参考にしてみてください。

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メリット2.料金プランがシンプルでわかりやすい

画像引用元:ワイモバイル「スマートフォンの料金プラン 詳細」

大手携帯キャリアからワイモバイルに乗り換えるにあたり、

大手キャリアの料金プランでさえよくわからないのに、ワイモバイルは格安SIMだし料金プランもなんだか複雑でわかりにくそうだな・・・

と思っている方もいるのではないでしょうか。

しかし、ワイモバイルの料金プランは非常にシンプルなので、料金プランがわかりやすいということもメリットとして挙げられます。

大手携帯キャリアの料金プランの場合、

大手携帯キャリアの料金プラン
  • 基本プラン
  • パケットパック

を選択するようになり、基本プランはどれにするのかパケットパックはどれにするのか、それぞれ決めなければならず少しややこしくなっています。

では、ワイモバイルの場合はどうなのかというと、例えばスマホプランだと

ワイモバイルのスマホプラン
  • スマホプランS(2GB):月額1,980円
  • スマホプランM(6GB):月額2,980円
  • スマホプランL(14GB):月額4,980円

ワンキュッパ割・データ容量2倍オプション無料キャンペーン適用時

上記の高速データ通信容量が異なる、上記3つの料金プランから選ぶだけとなっています。

また、大手携帯キャリアでは、基本プラン・パケットパックなどにそれぞれ月額料金がかかり、「基本プラン+パケットパック+インターネット接続サービス」を合計した金額が、月々の利用料金となるのでどうしても割高になってしまいます。

しかし、ワイモバイルはスマホプランの月額料金が月々の利用料金となるので、シンプルでわかりやすい上に安い月額料金で利用することができます。

関連記事:内容・選び方も!ワイモバイルのスマホプランを徹底解説

メリット3.料金プランに通話無料サービスが含まれている

画像引用元:ワイモバイル「スマートフォンの料金プラン 詳細」

上記の通り、ワイモバイルは月額1,980円から利用することができる格安SIMですが、通話料を含めたら実質その月額料金で使用することはできないだろうと考える方もいるでしょう。

確かに、いくら月額料金が安くても通話料がかさむと、結局月々の利用料金は高くなってしまいます。

しかし、ワイモバイルの料金プランには、通話無料サービスも含まれています。

例えば、スマホプランの場合、料金プランに10分以内の国内通話であればどこにかけても通話料無料という通話無料サービスがセットになっているので、無料通話サービス内で運用すると通話料は発生せず、月額1,980円で使用することも可能です(^^)

このように、ワイモバイルは料金プランに通話無料サービスがセットになっているため、使い方次第ではまったく通話料がかからないといったところも、ワイモバイルに乗り換えるメリットの1つです。

メリット4.電話を完全かけ放題にできる

ワイモバイルは、10分間の国内通話であれば通話料無料で利用することができますが、

10分間じゃ足らない!電話は完全かけ放題がいい!

という方もいるでしょう。

大手携帯キャリアには、電話かけ放題のプランも用意されていますが、格安SIMではかけ放題を提供しているところはほとんどありません。

しかし、ワイモバイルには「スーパーだれとでも定額」というオプションサービスがあり、「スーパーだれとでも定額」に申し込むと国内通話であれば何回電話をかけてもどれだけ電話をかけても通話料無料の完全かけ放題にすることが可能になります。

そのため、電話を多用するという方がワイモバイルに乗り換える場合、電話が完全かけ放題にできるというメリットがあります。

関連記事:通話無料でかけ放題!ワイモバイル「スーパーだれとでも定額」

メリット5.お得なキャンペーンや割引がある

画像引用元:データ容量2倍オプション無料キャンペーン

ワイモバイルでは、

  • データ容量2倍オプション無料キャンペーン
  • ワンキュッパ割
  • 家族割引サービス

など、様々なキャンペーンや割引を実施しています。

キャンペーンや割引がなくても十分安いワイモバイルですが、キャンペーンや割引が適用されることで、更に安く更にお得になります(^^)

ワイモバイルのキャンペーンについては、下記でまとめてあるので、興味があればご覧ください。

関連記事:ワイモバイルのキャンペーンまとめ

メリット6.家族割引サービスがある

画像引用元:ワイモバイル「家族割引サービス」

月々の携帯代が高いからと、家族全員でワイモバイルへの乗り換えを検討しているという方もいるかと思います。

そういった方におすすめなのが、ワイモバイルの「家族割引サービス」です。

家族割引サービスとは、2回線目以降の月額基本使用料が500円割引になるサービスです。

例えば、

  • お父さん
  • お母さん
  • 子供

の3人がワイモバイルのスマホプランSに申し込んで、家族割引サービスを利用した場合、下記のようになります。

プラン名 月額料金
お父さん(主回線) スマホプランS 1,980円(※)
お母さん(副回線) スマホプランS 1,480円(※)
子供(副回線) スマホプランS 1,480円(※)

※:ワンキュッパ割適用時

また、2回線目以降でケータイプランに申し込む場合には、月額0円でケータイプランを利用することも可能です。

このように、ワイモバイルは家族全員での申し込みを考えている方にもメリットがある割引サービスが用意されています。

メリット7.iPhoneを販売している

大手携帯キャリアでは、iPhoneが販売されていますが、格安SIMの場合大手携帯キャリアのようにはいきません。

現在では、多くの格安SIM(MVNO)がありますが、iPhoneを取り扱っている格安SIMは限られており、ほとんどの格安SIMではiPhoneを取り扱っておらず、契約と同時にiPhoneを購入できないのが現状です。

しかし、どうしても格安SIMに乗り換えてiPhoneを使用したいという方もいるでしょう。

そういった方には、ワイモバイルがおすすめです。

ワイモバイルは、iPhoneを取り扱っている数少ない格安SIMの1つなので、ワイモバイルでiPhoneを購入することができますよ(^^)

格安SIMに乗り換えてiPhoneを使用したい方にとっては、iPhoneを取り扱っているという点が、ワイモバイルに乗り換えるメリットとなっているようです。

関連記事:ワイモバイルのiPhoneのまとめ

メリット8.全国に店舗(ワイモバイルショップ)がある

大手携帯キャリアと契約中の場合、自宅の近くに店舗があるため、わからないことなどがあれば店舗に行って相談ができていたかと思います。

しかし、格安SIMに乗り換えるとなると、実店舗が少ないまたは存在しない為、わからないことや困ったことがあった場合、自分で対処をしなければならず、そこが格安SIMへ乗り換えのネックになっているという方もいるのではないでしょうか。

そういった、サポート面が不安に感じている方は、ワイモバイルがおすすめです。

ワイモバイルには、ワイモバイルショップという実店舗が全国に1,000店舗以上あるので、サポート面も充実しているという点が、ワイモバイルを選択するメリットでもあります。

また、ワイモバイルショップでできることに関しては、下記の記事で紹介しているので、気になる方はそちらをご覧ください。

関連記事:店頭契約を解説!ワイモバイルショップの契約手続き手順

メリット9.通信速度が安定している

大手携帯キャリアを利用している場合、通信速度制限時を除いて通信速度が遅くて困るということはなかったかと思います。

ですが、格安SIM(MVNO)の場合には、通信速度制限がかかっているわけではないのに、通信速度が遅いということが起こります。

MVNOは、大手携帯キャリアから回線を借りてサービスを提供しており、スマホを利用する人が多い時間帯では回線が混雑し、それが原因で通信速度が遅くなってしまいます。

その点、ワイモバイルは格安SIMですがMVNOではなく、通信設備を保有しています。

というのも、ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドなので、ソフトバンク回線を使用してはいますが回線を借りているわけではありません。

そのため、ワイモバイルではMVNOのように、通信速度制限がかかっているわけでもないのに、通信速度が遅くなるということもほとんどなく、通信速度は安定しています。

メリット10.キャリアメールが使える

大手携帯キャリア契約中の場合、

  • @docomo.ne.jp
  • @ezweb.ne.jp
  • @softbank.ne.jp

といった、そのキャリアが提供しているメールアドレス(キャリアメール)が使用できていたかと思いますが、格安SIMにはキャリアメールを提供していないというところも多くあります。

キャリアメールの提供がない格安SIMに申し込んだ場合、フリーメールアドレスを取得して自分でメールアドレスを用意しなくてはいけません。

しかし、ワイモバイルではキャリアメールを提供しているので、自分でメールアドレスを用意する必要もありません。

関連記事:ワイモバイルはキャリアメールが使用可能な格安SIM

ワイモバイルのデメリットについて

デメリット1.他の格安SIMと比較すると月額料金は高め

ワイモバイルは月額1,980円から利用できますが、月額料金だけを見てみると、

その他の格安SIM(MVNO)の月額料金
  • LINEモバイル(音声通話SIM):月額1,200円~
  • 楽天モバイル(音声通話SIM):月額1,250円~

といったように、他の格安SIM(MVNO)と比較すると少し月額料金が高めというデメリットがあります。

しかし、格安SIMへ乗り換える際には、月額料金の安さだけを目安にしてはいけません。

というのも、格安SIM(MVNO)は自社で通信設備を持っておらず、大手携帯キャリアから回線を借りてサービスを提供しているため、スマホを使用する人が多くなる時間帯では、通信速度がかなり遅くなってしまうこともあります。

その点、ワイモバイルは格安SIMですが、自社で通信設備を保有しているため、スマホを使用する人が多くなる時間帯や場所でも、比較的通信速度も安定しています。

月額料金だけを見るとMVNOに負けてしまいますが、通信速度のことを考えると、MVNOよりもワイモバイルがおすすめです。

デメリット2.大容量データプランがない

大手携帯キャリアには、

  • ウルトラデータパック
  • スーパーデジラ
  • ギガモンスター

といったように、高速データ通信容量が大容量のパケットパックが用意されています。

しかし、ワイモバイルには大容量のデータプランがなく、1番高速データ通信容量が多いプランで、スマホプランLの7GBになります。

データ容量2倍オプション無料キャンペーンで、高速データ通信容量が倍になったとしても、「14GB」までしか増やすことができません。

今後、ワイモバイルから大容量データプランが発表されるかどうかはわかりませんが、とにかく高速データ通信容量が多いほうがいいという方は、ワイモバイル以外の格安SIMを検討したほうがいいでしょう。

デメリット3.最新の機種は販売されていない

ドコモなど大手携帯キャリアでは、その時々の最新機種が販売されていますが、ワイモバイルでは最新機種が販売されていないというデメリットがあります。

というのも、ワイモバイルはソフトバンクの子会社であり、ワイモバイルが最新機種を販売すると、ソフトバンクユーザーが月額料金が安いワイモバイルに流れることが予想されます。

同一グループで、ユーザーを取り合っても意味がないので、

  • ソフトバンクでは最新機種
  • ワイモバイルでは型落ち機種

といったように、取り扱う機種を分けているものと考えられます。

どうしても、ワイモバイルで最新機種を使いたいということであれば、その機種のSIMフリー端末をAmazonなどで購入し、ワイモバイル契約時に「SIMカードのみ」で契約をすれば、最新機種をワイモバイルで使うことも可能になります。

SIMカードのみで、ワイモバイルに契約する方法については、下記の記事をご覧ください。

関連記事:SIMのみ契約可能!ワイモバイルにSIMカードのみで申し込む方法

デメリット4.2年縛りがある

大手携帯キャリアの料金プランは、契約期間が決められており、契約期間中に解約や他社へ乗り換え(MNP)をすると、違約金として契約解除料が発生するようになっています。

その点、ワイモバイルは格安SIMなので、2年縛りなどの契約期間の定めはないだろうと思っている方もいるようですが、ワイモバイルの料金プランにも大手携帯キャリア同様に契約期間が設定されています。

2年縛りや、契約期間に煩わしさを感じている方は、他の格安SIMを検討したほうがいいかもしれません。

関連記事:解約・乗り換え注意!ワイモバイルは2年縛りあり

デメリット5.データの繰り越しができない

大手携帯キャリアを利用している場合、余った高速データ通信容量は翌月に繰り越すことができていたかと思います。

しかし、ワイモバイルでは余った高速データ通信容量を、翌月に繰り越すということができません。

ただ、ワイモバイルでは「データ容量2倍オプション無料キャンペーン」キャンペーンを実施しており、2年間は無料で「データ容量2倍オプション」を利用できるので、データの繰り越しができなくても困ることはないかと思います。

また、2年以降は月額500円で「データ容量2倍オプション」を利用することができます。

ワイモバイルへの乗り換え方法

ここまでは、ワイモバイルを利用するメリット・デメリットについて解説してきましたが、デメリットも理解した上でワイモバイルに乗り換えたいと思っている方もいるでしょう。

下記の記事では、それぞれのキャリアでMNP予約番号を発行する方法など、大手携帯キャリアからワイモバイルに乗り換える手順について解説しているので、そちらを参考に手続きを進めてみてください。

ワイモバイルのメリット・デメリット まとめ

以上が、他社からワイモバイルに乗り換える(MNP)メリット・デメリットになります。

上記の通り、ワイモバイルを利用するメリットは多々ありますがデメリットも存在するので、乗り換えを検討している方はしっかり把握しておきましょう。

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