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【手数料はいくら?楽天モバイルにMNP転入の手順】開通手続きを自分ですると電話の不通期間なし!

投稿日:2017年3月15日 更新日:

前回の記事では、ウェブから楽天モバイルへ新規申し込みをする際の、申し込み方法の流れなどを紹介しましたが、今回はウェブから楽天モバイルへMNP転入する際の手順や、MNP転入にかかる費用などについて調べてみたので、紹介していきます。

関連記事:ベーシックプランは安いが要注意?楽天モバイル料金プラン

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楽天モバイルにMNP転入する

費用・手数料はかかる?

楽天モバイルにMNP転入する際には、費用がかかります。

といっても、MNP転入時に費用が発生するのは楽天モバイルに限ったことではなく、楽天モバイル以外でもMNP転入する際には、同様に費用がかかります。

MNP転入に伴う手数料ですが、大きく分けて

  • MNP転出手数料
  • 契約解除料(違約金)
  • 契約事務手数料

上記の3つの費用がかかります。

「MNP転出手数料」というのは、現在契約している携帯電話会社から他社の携帯電話会社に乗り換える為に必要な手数料で、MNP転出手数料の相場は約2,000円~3,000円程度となっています。

また、MNP転出手数料は現在契約している携帯電話会社に支払うようになります。

「契約解除料」というのは、現在2年縛りのあるプランを契約していて、契約期間が残っているのにもかかわらずMNP転出や解約をした場合に発生する費用です。

要は、契約更新月以外で楽天モバイルへMNP転入をした場合、違約金として契約解除料を支払わなければいけません。

また、契約解除料の相場は概ね9,500円となっていて、契約解除料は現在契約している携帯電話会社に支払うようになります。

もちろん、契約解除料がかからないタイミングでのMNP転出の場合には、契約解除料を支払う必要はありません。

「契約事務手数料」というのは、MNP転入で新しく契約する携帯電話会社に支払う手数料で、今回の場合は楽天モバイルに支払うことになる手数料です。

契約事務手数料に関しては、MNP転入時だけでなく新規契約時にも契約事務手数料が必要になり、契約事務手数料の相場は、3,000円程度となっています。

MNP転入にかかる費用

  • MNP転出手数料:2,000~3,000円
  • 契約解除料(違約金):9,500円
  • 契約事務手数料:3,000円

MNP予約番号の有効期限

MNP予約番号には有効期限があるため、とりあえずMNP予約番号だけ発行しておいて時間がある時に楽天モバイルに申し込みをしようと思っても、場合によっては有効期限切れでMNP予約番号が無効になっています。

MNP予約番号の有効期限は15日間となっていますが、15日以内ならいつでも申し込み可能というわけではなく、楽天モバイル公式サイトによると、MNP予約番号発行後5日以内に楽天モバイルに申し込んでくださいとのことなので、MNP予約番号を発行したらできるだけはやめに、楽天モバイルに申し込むことをおすすめします。

関連サイト:楽天モバイル

楽天モバイル・MNP転入の手順

MNP予約番号を発行

まずは、現在利用している携帯電話会社からMNP予約番号を発行してもらうようになるんですが、MNP予約番号は解約をしてから発行するものではなく、先に解約をしてしまうとMNP転入ができなくなってしまいます。

現在利用している携帯電話会社の解約は、楽天モバイルにMNP転入が成立した時点で解約となるので、解約はせずMNP予約番号を発行するようにしてください。

MNP予約番号の発行方法ですが、現在契約しているキャリアのショップやコールセンターへ電話をかけることで発行することができますが、ショップに行くのがめんどくさい又は電話が苦手・・・という方は、ウェブからも発行することができるようになっているので、ウェブからMNP予約番号発行の手続きをしましょう。

また、詳しいMNP予約番号の発行方法については、携帯電話会社によって異なるため、現在利用している携帯電話会社の公式サイトで確認をするか、楽天モバイル公式サイトから「トップページ」→「ご利用の流れ」→「MNP」と進み、MNP予約申し込み連絡先の項目をご覧ください。

関連サイト:楽天モバイル

楽天モバイルに申し込む

MNP予約番号を発行したら、本人確認書類などの申し込みに必要なものを事前に用意して、申し込み手続きをしていきます。

基本的には新規契約の時と同じですが、MNP転入の場合には「お客様情報入力」のページで、「今お使いの電話番号を引き継ぐ(MNP)」を選択して、

  • MNP対象電話番号
  • MNP予約番号
  • MNP予約番号の有効期限

を入力・選択することになります。

また、この際に「自宅から楽天モバイル開通受付センターに電話して開通する」にチェックを入れていないと、SIMカードが手元に届くまでの期間、電話が利用できなくなるのでご注意を。

申し込み方法については「楽天モバイル申し込み方法の流れ」の記事で紹介しているので、そちらもご覧ください。

関連記事:本人確認書類は正確に!楽天モバイル申し込み方法の流れ

SIMカード受け取り~開通手続き

画像引用元:楽天モバイル

楽天モバイル側で、契約者の本人確認などが完了次第SIMカードの発送が始まり、最短2日でSIMカードが届きます。

楽天モバイル申し込み時に、「自宅から楽天モバイル開通受付センターに電話して開通する」にチェックを入れた方は、SIMカードが届いたらMNP対象電話番号から、楽天モバイル開通センターに電話をして開通手続きをします。

楽天モバイル申し込み時に、「自宅から楽天モバイル開通受付センターに電話して開通する」にチェックを入れなかった方は、開通受付センターに電話をする必要はありません。

楽天モバイル開通受付センター

  • 電話番号:0800-805-1111(通話料無料)
  • 午前8:59までに開通受付完了の場合:当日9:00~21:00に切替完了
  • 午前9:00以降に開通受付完了の場合:当日~翌日21:00までに切替完了

初期設定(APN設定)方法

開通手続きを済ませた後は、時間が経てば乗り換え前のSIMの電波が「圏外」の表示になるので、そのタイミングで楽天モバイルのSIMを端末に挿入して、初期設定(APN設定)をしていきます。

この時に、開通手続きを済ませてすぐに楽天モバイルのSIMを挿して、初期設定(APN設定)を始めてしまうと、まだ切り替えが終わっていないのでもちろん楽天モバイルのSIMでは通信ができず「圏外」、乗り換え前のSIMでは「圏外」表示ではないのに、ネットに接続できなくなるケースもあるようなので、初期設定(APN設定)は楽天モバイルへ切り替えが終わりMNPが完了したことを確認してから始めるようにしてください。

また、楽天モバイル契約時に「端末+SIMカード」で申し込んだ方は、初めからある程度設定されているようなので、SIMカードを端末に挿せばすぐに使用することができるようです。

詳しい初期設定(APN設定)方法については、別の記事で紹介したいと思います。

まとめ

  • 現在契約している携帯電話会社からMNP予約番号を発行する
  • 楽天モバイルに申し込む
  • SIMカードが届いたら開通手続きをする
  • 初期設定(APN設定)をする
  • 楽天モバイルのSIMの利用が可能になる

関連サイト:楽天モバイル

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